ルクの絵本っち☆

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050☆ねこがいっぴきおりました…


ねこがいっぴきおりました…ねこがいっぴきおりました…
(2001/04)
ジョン ハセットアン ハセット

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ナナおばさんが窓の外をながめると、
ねこが一匹、木のてっぺんにおりました。
消防署に電話しすると、
「消防署では、木の上のねこなどつかまえておりません」
という返事で…。
助け合うことの大切さをユーモラスに描く絵本。


猫ちゃんがとってもかわいく描かれている絵本です。
ただし、今まで見たことないような変な猫です。

表紙を見て衝動的に手に取りました。

だって、この猫、ふにゃふにゃなんだもの☆
絶対宇宙人猫だ!
最後は宇宙に帰るに違いない、そう思いました。

どんどん増えていく、色々な柄の猫
その一匹いっぴき全部楽しめます。
なぜ、木の上に登ってしまったのかは謎ですが…。

ナナ・クインビィおばさんが
パニックになっていく様子がとっても笑えます。
電話線がまきついたり、
メガネがずれたりとってもかわいい☆
おばさんはなんとか猫ちゃんを助けようと
助けをよびますが・・・

市役所や警察が木の上の猫を
助けない理由もユニーク!
なんていじわるな事を言うんでしょうね~。

猫がどんどん増えていくストーリーだから
ちいさな子供と読むと
とっても楽しめるかもしれません。

ちなみにふにゃふにゃ猫ちゃんは
宇宙には帰りませでした。

【ねこがいっぴきおりました…】
文・絵/ジョンハセット&アンハセット
訳/遠藤育枝
BL出版
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