ルクの絵本っち☆

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049☆白い犬とワルツを


絵本 白い犬とワルツを絵本 白い犬とワルツを
(2002/03)
テリー ケイ三木 卓

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長年連れ添った妻に先立たれ、
自らも病に侵された老人サム。
妻の死後、どこからともなく現れた白い犬と
寄り添うようにして一人で余生を生き抜こうとする。


純愛と孤独について、
静かに優しく語る絵本です。

とっても有名なお話のようですね。
タイトルはなんとなく聞いた事があるのですが
今回、初めて読みました。
当然、超感動しました☆
僕はおっさんですが、
純愛のお話は大好物ですから(笑)

長い間連れ添った人生の伴侶を失い、
一人になってしまった時、
相手の事を強く想っていればいるほど
悲しさは大きなものになるでしょう。

老人サムの場合、その想いは
「白い犬」となって、目の前に現れます。

純愛と孤独・・・きっても切れない関係なんですね。

そんなこと、恐ろしくて悲しくて
考えられませんが、ひとつだけ想うことが・・・。

できれば、犬でなく人間の姿で現れてほしいです。

でも・・・、たぶん先に僕が死ぬので
(奥さんの家は、女性は長寿の家系です)
どちらかというと、
僕が何の姿で現れるかを考えておかないと☆

【白い犬とワルツを】
原作/テリー・ケイ
文/三木卓
絵/YUJI
ゆまに書房
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