ルクの絵本っち☆

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002☆ぼうぼうあたま

ぼうぼうあたま―ちいさいこどものおもしろいはなしとおかしなえ (子どもの近くにいる人たちへ)ぼうぼうあたま―ちいさいこどものおもしろいはなしとおかしなえ (子どもの近くにいる人たちへ)
(2006/08)
ハインリッヒ・ホフマン伊藤 光昌

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と~っても恐ろしい、しつけ絵本で、
トラウマ絵本の代表格。
ブラックユーモアたっぷりだから
恐ろしいけど笑ってしまう
不思議な魅了があります。

内容は、韻を踏んだテンポの良いリズムに乗せて
悪さをした子供たちが悲惨な目にあいます。

ねこたちの謎の掛け声…。
本が流されていく時の独特の表現…。
脇役たちから、回りに施された装飾まで
とっても丁寧にデザインされていて、
1ページ、1ページとっても楽しめます。

なんでも、指しゃぶりが癖になっている子供も
この本があれば一発で治るそうな…。
だって、ちょっきんな~されるんだもんなぁ~。

ドイツの精神科医ハインリッヒ・ホフマンが、
わが子のの誕生日プレゼントに
自分で描いたというから驚き。

一見、残酷な内容で、
子供向けではないように思えるけど、
この本があれば子供たちのテンションは、
うなぎのぼり間違いなしです。



【ぼうぼうあたま】
ハインリッヒ・ホフマン/文・絵
いとうようじ/訳
五倫文庫
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