ルクの絵本っち☆

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

021と022☆ぼくを探しに☆ビッグ・オーとの出会い

ぼくを探しにぼくを探しに
(1979/04)
シェル・シルヴァスタイン

商品詳細を見る


ビッグ・オーとの出会い―続ぼくを探しにビッグ・オーとの出会い―続ぼくを探しに
(1982/07)
シェル・シルヴァスタイン

商品詳細を見る


何かが足りなくて楽しくない僕が
足りないかけらを探しに行きます。
ころがりながらぼくは歌う
「ぼくはかけらを探してる、足りないかけらを探してる、
ラッタッタ さあ行くぞ、足りないかけらを…」

絵本で検索すると
必ずといっていい程あらわれるこの絵本。
(絵本ではないような気もしますが)
とっても深い内容。
間違いなく名作です。

丸い奴はゲームのパックマンみたいな奴ですが
彼が、嵐や雪の中を進む様は
とっても哀愁を漂わせています。
現実の世界と同じように
色々な性格のパックマンみたいな奴が
どんどんあらわれます。
中でも「台の上に置いていくやつ」と
「まったく分かっていないやつ」が大好きです。

丸だけで、こんなに色々な性格を
表現できるなんて…脱帽です。

この絵本を読み終わった時、
なんだか深いため息をついてしまいます。
それは、心地良いような重苦しいような…。

どう考えても続編が作れるわけ無いほど
完成されたお話なのですが
続編では、衝撃の展開が待っています。
「そうきたか!」とひっくりかえるでしょう☆

絶対に、子供ではなく大人に読んで欲しい一冊です。

この絵本を好きになれない人とは
友達になるのが難しいかも、なんて思います(笑)

【ぼくを探しに】
【ビッグ・オーとの出会い―続ぼくを探しに】
文・絵/シェル・シルヴァスタイン
訳/倉橋由美子
講談社
スポンサーサイト

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

こんばんは、真雪さん!

ご無沙汰しております。

確かに!
この絵本は2冊あってこそですもんね☆

真雪さん、公民館の図書室の
ボランティアをされているんですね!
うちは、まだ、娘が3歳になったばかりなので
公民館には行く機会がありません><
でもこれからはどんどん利用することになりそうです。

読み聞かせ、公民館・・・地域の子ども達のために
頑張っておられる真雪さんはステキに輝いています!!!

コメントありがとうございました!

ルクの絵本っち☆ | URL | 2011/09/14 (Wed) 00:32 [編集]


こんにちは♪

以前の記事にコメントして申し訳ありません…
私は地域の公民館の図書室のボランティアもしておりますが、
先日「ビッグ・オーとの出会い」を推薦致しまして、
図書室で購入する事になりました。

「ぼくを探しに」の方は既に蔵書にありましたが、
二冊セットで読んだ方がメッセージがより良く伝わりますよね。

ルクさん、すてきな絵本をご紹介して下さって、
ありがとうございました!

真雪 | URL | 2011/09/13 (Tue) 20:59 [編集]


こんにちは

真雪さん、こんにちは!

借りていただいたんですね!
ありがとうございます。

そうですよね~!
2冊いっぺんに読むと笑っちゃいますよね。
今度はころがらない奴か!って。

ビックオーなんて、ただの丸なのに
かっこよく見えちゃうから不思議です。
なんでも、読み手によってとらえ方が変わる本だそうです。

僕は、気に入った絵本は友人に貸すくらいですが
おはなし会という場で発表できて
子供達や親御さんの生の反応が見れていいですね!

ルクの絵本っち☆より | URL | 2009/12/13 (Sun) 17:01 [編集]


こんにちは

こんにちは。

ルク様の記事を拝見して、早速「ぼくを探しに」「ビッグ・オーとの出会い」を図書館で借りて参りました!
色々考えさせられる、素敵な絵本ですね。
二冊続けて読むとより面白いと感じます。

私はつい「おはなし会で読めるか」を考えてしまう(悪い)癖があるのですが、「ぼくを探しに」は小学校の高学年で一度読んでみたいです。
登場人物(?)もキュートですし♪

真雪 | URL | 2009/12/10 (Thu) 20:47 [編集]


 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。