ルクの絵本っち☆

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060☆きりのもりのもりのおく

超ひさしぶりの更新です>A<)/



きりのもりのもりのおくきりのもりのもりのおく
(2008/08)
ニック シャラット

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ページをめくるたび、
きりのなかにあらわれてはきえていく
おとぎのくにのなかまたち。
きりのもりのもりのおく、
そこにいるのはいったいだれ―。


この絵本は、
仕掛け絵本の一種です。
子供だけでなく、大人も
お気に入りの一冊になること間違いなしです。


色々なランキングで
いつも上位にいるこの絵本。
あまのじゃくな僕は、
表紙があまり好みではないのでずっとスルーしていました。
でも、やっぱりみんなが面白いと言った絵本は
素直におもしろいんだってことに
最近、やっとこさ気づきました

さっそく手にとって本を開いてみると・・・。
やられた~~~!
こういうことか!
チクショウ、チクショウ(>v<
オイラのハートを
がっちりキャッチしやがる絵本じゃないですか!!!

半透明の紙に黒一色で描かれたイラスト。
絵本のタイトルにあるように
霧深い森の中に現れた何者かの影を表しています。
ページをめくると、
その黒い影の正体がカラーで描かれていて、
答え合わせとなります。
影の人物を当てながら
知らず知らずのうちに、どんどん森の奥に導かれていきます。

この絵本のイチバンステキなところは
なんといってもこの紙が半透明なところ。
後のページが透けて見えていて
本当に深い森に来てしまったかのような気分になります。
この幻想的な雰囲気が本当にたまりません(≧v≦)

また、登場人物は有名なキャラクターばかり。
たとえばあかずきんちゃんとかシンデレラとか。
でも、彼らは、物語とは全く異なるポーズや状況で
ユーモラスに描かれています。

さあ、森の奥にはいったい何があるのでしょうか?


この絵本は、大人も子供も楽しめ、
おつかいものにもなりそうです。
あの人、いい絵本知ってるなってなるかも^v^
ふふふ。
これは、ほしいものリストに加えねば!

【きりのもりのもりのおく】
文・絵/ニック シャラット
訳/木坂 涼
フレーベル館

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