ルクの絵本っち☆

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リサイクルブックフェア

昨年末のお話ですが、
近所の図書館のリサイクルブックフェアに
行ってまいりました☆

わが家では、リサイクルブックフェアってのは初めて。

そもそもリサイクルブックフェアってなんぞ?
本をタダでくれるの?
いらない本を持っていって交換するの?

ってな感じでしたが、
一般的に、図書館のリサイクルブックフェアというと
図書館で入れ替えとなった図書や雑誌を
無料もしくは有料で提供していただけるお祭りのようです。

さっそく、行ってみると・・・
訪れた人々は蜘蛛の糸にむらがる亡者のよう!
まさに、地獄絵図でした。

前日、結婚式~二次会で
疲れすぎて飲みすぎていたため、
15分程遅れて図書館に到着。

会場周辺はすでにすごい大混雑!
路駐の嵐。
山ほど本を積んだみかん箱と
同じく山ほど図鑑やら大型本を積んだ台車だらけ。
とってもとってもでした~(>x<)

その中でもいただいてまいりました~戦利品☆


risaikuruBOOK


与謝野晶子詩集・・・オラに必要なのか!?(笑)
ロードオブリング全刊・・・すでに1セット持っている


タダって人を惑わせますね。
今年の年末に、フリマに流すことになりそうです(笑)

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053☆おそばのくきはなぜあかい


おそばのくきはなぜあかい―にほんむかしばなし (岩波の子どもの本)おそばのくきはなぜあかい―にほんむかしばなし (岩波の子どもの本)
(1954/09/01)
石井 桃子

商品詳細を見る



語りつがれた日本の民話の中から
《なぜ》のおはなし3つ。
「おそばのくきはなぜあかい」
「おししのくびはなぜあかい」
「うみのみずはなぜからい」。
初山滋氏の美しい幻想的な画面が
子どもの夢を広げます



久々の絵本紹介です( ・∀・)ノ

初山滋さんのイラストは
絵本というか・・・
デザイン性の高さがはんぱねぇ(゚∈゚*)
もはや芸術の域です。
日本の昔話が全く違った物語に見えてきます。

この絵本との出会いは、
表紙をみて「っん・・・?」。
一度は本の前を通り過ぎましたが、
やっぱり気になって手にとると・・・

これは大当り!!

絵を描いたのは・・・初山滋さん!
やっぱりすごい存在感です!

初山滋さんは、
僕のブログの絵本紹介の第1号である
「001☆たべるトンちゃん」の作者でもあります。

なんといっても、
その描かれるキャラのかわいいこと!
ただ、一般的に言うかわいさとはちょっと違って
洗練されたかわいさというところですが。

表紙裏のおししと遊んでいる(?)子供。
その横の漁師っぽいやつ(こいつはちょっと笑える)。
風邪をひいているたぬき。
しかたなくししと遊ぶさる。
随所にちりばめられた謎のアイテム達。
みんなみんなものすごく愛らしいのです☆

言葉でうまく言えませんが、あえて言うなら、

旅先でふと立ち寄った
小さな古ぼけた民芸店に売っている
地元のおばあちゃんが作った
小さなどじょうすくいの人形のよう(笑)



と、とにかく、是非ごらんください。
その魅力の虜になること間違いなしです!


【おそばのくきはなぜあかい】
文/石井 桃子
絵/初山 滋
訳/岩波書店

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2011あけおめ☆

kunime_2010newyear


あけましておめでとうございます
今年もどうぞ宜しくお願い致します

今年も昨年と同じイラストで失礼します。


今年も例年通り、
笑ってはいけないシリーズを観ながら年を越す
実家めぐりの旅 でスタートしました。

現在の住まいから各実家までは
たったの10~30分でたどり着けます。
よって、お出かけ感はゼロです(>v<)

今は実家めぐりの合間。
その隙にこのブログを更新しています。

友人の家では正月にみんなでマージャンをして
最後に豊富を言い合うそうです。
そんな家族・・・ちょっとうらやましいなぁって思うので
娘が大きくなったらやってみようと思います。

とりあえずは、うさぎ年の抱負

ムヤミやたらに飛び跳ねない現状維持の年(笑)

超弱気なこの抱負。
何故なら、僕は辰年なので来年が年男。
来年の話をすると鬼的な者にアレされますが
今年は充電年ということで。
これって抱負になるんだろうか。。。

とりあえず、うさぎの絵本を10冊ほど読みます。
ほんでもって考えます。

ではでは、みなさん今年もはりきっていきましょ~

PS 山陰の冬。カニを食べるとおならがものすごくアレです。

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