ルクの絵本っち☆

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絵本からアレの臭いがする!?

最近とっても気になっている事があります。

単刀直入に言います!
それは、図書館から借りてきた絵本から
うんこの臭いがするという事です!

それはある晴れた日、
娘に絵本を読んでやっていた時の事、
突然に、ぷ~んとあの臭いが!!
1歳と8ヶ月の娘がをしたのだなと思い
オムツの中を覗いてみたが…アレ?
気のせいか…

気を取り直して絵本を読んでいると、またあの臭いが!
今度こそ…アレ?
少しの間、このやり取りを続けた後、まさか……。

絵本に鼻を近づけてみると……!!!!

っぎゃ~!!

なんじゃこりゃ、すっごい悪臭!
まぎれもないうんこの臭い!!

この臭いって何なんでしょう?
うちの図書館だけなんでしょうか?
誰か教えてください

ちなみに、毎回10冊程絵本を借りてくるのですが
たいがい、1冊は紛れ込んでいます(笑)

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040☆小さな小さな魔女ピッキ


小さな小さな魔女ピッキ小さな小さな魔女ピッキ
(2006/12)
トーン テレヘン

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目に見えないほど小さな魔女ピッキは、
自分の力を確かめるために、
小さな小さなほうきに乗って飛び立ちました。
やがて、人々を苦しめる悪い王様と対決することに…。
オランダでもっとも優れた絵本に与えられる
「金の絵筆賞」受賞作。


とってもかわいい絵本だと思ったのに
なんて、理不尽でエグイ本なんだ…。
そんな絵本です。

正直、びっくりしました。
何度かリアルに血がでます…おいおい。
この絵本(?…絵本なのか)うけつけない人も
多いのではないでしょうか。

一見、とってもかわいい絵なのですが、
ピッキのいる国は、
大砲を打ちあっていたり、
人々を苦しめる悪い王様がいたり
オオカミに食べられている人がいたり…。
無茶苦茶です。

そして、主人公のピッキは、
絵としては登場しません。
小さすぎて見えないのです。
ピッキはそのちいささを利用して
魔法を使います。

ただ、ピッキと関わった犬やクマや王様は
非常に酷い目にあわされます。
その時に血がでます。
う~ん、なんとも…。

この絵本では、ピッキという魔女が
人間や動物の本質として語られているようです。

恐怖に屈することが普通になって
従順な姿を演じてしまっていたり、
色々な出来事に対して無関心になってしまったり。

そういった事への警告を感じます。
本来あるべき姿に戻ろうと…。

あなたはどうでしょう。
飼いならされて、牙がもげていませんか?

でもね、最後はハッピーエンド(?)なのです。

【小さな小さな魔女ピッキ】
文/トーン テレヘン
絵/ マリット テルンクヴィスト
訳/長山 さき
徳間書店

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