ルクの絵本っち☆

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わ~い、カウンター1000超えた☆

kunime_NATSU.jpg


蒸し暑い日がつづきますねo┤*´Д`*├o
最近ブログ忘れ気味のルクです。

フフフ、いきました1000☆
(700は自分だと思う)

ブログを始めたのが去年の9月だから、
約9ヶ月もかかったんですねぇ。

それにしても、飽きっぽい自分にしては
よく続いたな~って^v^

ランキングとかに参加すると
もっともっと上がるんだろうか?
なんて思ったりもしますが
すでに、キャパ超え気味なので
このまま、ぼっちりもっちり進んでいこうと思います☆

そうしないと、ちゃんとコメント返したり
皆さんのところに伺ったりできる自身が無い(笑)

ではでは、皆さんこれからもよろしくお願いします。

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039☆ジャイアントピーチ ダールのおばけ桃の冒険


ジャイアント・ピーチ―ダールのおばけ桃の冒険 (児童図書館・絵本の部屋)ジャイアント・ピーチ―ダールのおばけ桃の冒険 (児童図書館・絵本の部屋)
(1996/12)
ロアルド ダールケアリー カークパトリック

商品詳細を見る


事故で両親を亡くした少年は、
2人の意地悪なおばさんと一緒に
暮らさなくてはならなくなった。
ある日、ジェームズは、
深緑色のスーツを着た1人のおじいさんから、
魔法の水晶玉の入った袋をもらう。
ジェームズはあやまって水晶玉を
庭の枯れた桃の木にこぼしてしまう。
少年は巨大化した桃の中に入り、
新しい世界へ出発する。


最近、ツイッターとオノマトペにかまけて
ブログのことを忘れていました。
でも、夢中になることがあるっていいですよね☆


ちょっと怖い雰囲気のイラストですが
ユニークな登場人物達が楽しめる絵本です。

絵本を開いて真っ先に飛び込んでくるのは、
茶色一色でリアルに描かれた昆虫達。
蝶に蜂にバッタにタガメ…
間違えて、図鑑を借りちゃったっけ?

でも大丈夫。
さらにめくれば、超ユニークな登場人物達が
次々と表れます。

お友達になる
ムカデとクモは衝撃的な姿。
絶対悪者にしか見えません。
パッと見は、凶悪な姿ですが
とっても気のいい奴らです。
(やっぱりキリギリスはバイオリンなのね)

ムガデのガチガチのキチン質、
みみずのぶよぶよ感、
目玉が2つもある、悪の女王っぽいクモ。
突然襲ってくる甲殻類っぽいサメに
妖怪化している、いじわるな2人のおばさん。

こんな登場人物達の迫力に圧倒される
ちょっと怖いけどユニークな絵本です。


【ジャイアントピーチ
 ダールのおばけ桃の冒険】
文/ロアルド ダール
絵/レイン スミス
訳/小川 仁央
評論社

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038☆パパのカノジョは


パパのカノジョは (海外秀作絵本シリーズ)パパのカノジョは (海外秀作絵本シリーズ)
(2002/01)
ジャニス レヴィ

商品詳細を見る


すっごくカッコわるいパパの新しいカノジョと、
あたしの微妙な関係…。


本棚にいつもあって欲しい絵本。
子どもや色々な人達と向き合う時に
とっても大切な事を思い出させてくれます。

この絵本は、
同じfc2でブログをされている
月夜の青猫絵本箱の真雪さんが
紹介されていた絵本です。

「パパのカノジョは あたしのはなしを
 テレビをけしてきいてくれる。」


この一節に衝撃をうけて
すぐに図書館に走りました。

心のどこかにあってもなかなか実践できない事。
心にぐっさりときました。

当然、即効で購入しました(笑)

女の子とパパの新しいカノジョは
とても微妙な関係なのですが、
パパのカノジョの、女の子への接し方は
見習うところばかりです。

パパのカノジョの回答に
「あなたは子どもだから…」というものはありません。
単に真剣に向き合うだけでなく
同じ人間として対等に本気で接しています。

この絵本を読んで、
大人とか子どもとか他人とか
そういう事ではなく
人間同士のつきあい方を考えさせられました。

子どもとの触れ合い。
家族との触れ合い。
当然のことを自然に出来るように。

この絵本は、きっと
いつもそばにあって欲しい絵本になってくれるでしょう。

そうそう、この絵本は、読んだ後
「すっごくカッコわるいパパの新しいカノジョ」という
女の子の言葉が、一気にかわいく見えるから不思議です。
パパの新しいカノジョのことが、大好きだけれども
正直にいえない子どもらしさがキュートです☆


【パパのカノジョは】
文/ジャニス・レヴィ
絵/クリス・モンロー
訳/もん
岩崎書店

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037☆ちいさなとりよ


ちいさなとりよ (岩波の子どもの本)ちいさなとりよ (岩波の子どもの本)
(1978/11)
マーガレット・ワイズ ブラウン

商品詳細を見る


原っぱで遊んでいた子どもたちが、
死んでいる1わの小鳥を見つけ、
自分たちの手でお墓を作ります。
子どもたちの心の動きを、
散文詩のような味わいのある文章と
寒色だけの水彩画とで描きます。


命の終わりについてやさしく語りかける絵本です。

生き物はやがて死ぬ。
それを子どもに説明するのは、
とても難しくてせつないこと。
でも必ず通らなければならない道です。

子どものころ、初めて死について聞かされた時
お父さんやお母さんや友達が
死んでしまったらどうしようと恐ろしくて、
夜も眠れなかったことを思い出しました。

ちいさな小鳥の死…。
心臓が止まり、やがて冷たくなる。
そして埋葬。

決して大げさではなく、
もちろん作られた悲劇的な要素もありません。

核家族が増え、人とのつき合いが希薄になっている現代。
死という物が、身近に感じられず、
どこか他人事のような雰囲気になっているように感じます。

そんな今だからこそ、子ども達に読ませたい絵本です。

【ちいさなとりよ】
文/マーガレット・ワイズ ブラウン
絵/レミー シャーリップ
訳/与田 準一

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オノマトペのうた

ピタゴラスイッチってご存知ですか?

最近、とってもお気に入りの番組です。

もともと、子供用に録画していたのですが、
すべてが、新しく斬新で、すっかりハマってしまいました。

毎回いかしている仕掛けの「ピタゴラ装置」。
なんだかせつない「スーのうた」。
四角いフレームだけなのに妙にかわいい「フレーミー」。
言葉遊びの原点とも言える回文の歌「こたつたこ」。
「おてつだいロボ」に「おとうさんスイッチ」。

その中でも一番ステキなのは…
「オノマトペのうた」なのです!

まずは、擬音の文字のみが表示され、
軽快なリズムに乗せて画面が流れます。
この時点では、画面には擬音だけなので
何が起こっているのか分かりません。

続いて、ネタバラシ的に擬音のみだった画面に
イラストが付け加えられていきます。
ここで、はじめてどんな事が起こっていたのかが
分かるという仕組みです。

そのすばらしいテンポや、
かわいらしいが完成度の高いイラストには
何度見ても、ふ~ってさせられます♪

WIKIによると、
オノマトペ(擬音語・擬態語)ばかりを並べた歌。
最初に、オノマトペの文字のみが画面に表れ、
一通り終わった後、再び歌を繰り返しながら絵が加わり、
どんな動きがオノマトペになっているかが明らかになるという内容。

是非ご覧あれ!

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