ルクの絵本っち☆

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記憶のはばたき


記憶のはばたき [DVD]記憶のはばたき [DVD]
(2003/04/25)
ガイ・ピアースヘレナ・ボナム・カーター

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本日も映画っち☆です。

少年時代に幼なじみの少女を失った精神科医は、
20年ぶりに戻った故郷で記憶を失った女性と出会う。
精神科医は彼女の記憶を取り戻そうとしていくが、
次第に封印していた自らの過去の記憶を解き放していく…。


現在、僕の好きな映画No1です!
何度観ても泣けます(T_T)
(でも、だれも共感してくれません。。。共感者求む!)

TSエリオットの詩にのせた美しく静かな映像。
ヘレナ・ボナム・カーターの妖艶な雰囲気。
そして、僕の好きなファンタジー的な要素が盛り沢山。

ジャンルは純愛ファンタジーとでも言えばよいのでしょうか。。。
途中からは、なかなかに現実離れしたお話になります☆

僕はタイムトラベル系や黄泉がえりのような
現実社会とファンタジー要素が混ざった作品が大好きなのです。

そして、一番忘れてはいけない要素が
・・・そう純愛ですヽ(〃^・^〃)ノ

お話は、主人公の夢と希望にあふれた子供時代と
子供の頃のある出来事で心を閉ざしてしまった現在の
二つのパートからなります。

子供時代の二人の甘ずっぱい関係は
それはもう(ノ≧▽≦)ノ
唐突におとずれる・・・(´Д`)
そして魂の開放・・・゜・(PД`q。)・゜・

もうあきまへん(;д;)ノ~▽''

【記憶のはばたき】
出演/ガイ・ピアース, ヘレナ・ボナム・カーター,
    フランク・ガラチャー
監督/マイケル・ペトローニ
ナド・エンタテインメント

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17歳のカルテ


17歳のカルテ コレクターズ・エディション [DVD]17歳のカルテ コレクターズ・エディション [DVD]
(2003/10/22)
ウィノナ・ライダーアンジェリーナ・ジョリー

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今回は映画っち☆です。

スザンナは自殺するつもりではなかった。
何かに苛立ち、何かが不安だった。
娘に手を焼いた両親は、
精神病院への入院をスザンナに勧める。
そこで“境界性人格障害”と診断された彼女は
エキセントリックな患者リサと出会う…。


破壊的で、衝撃的な内容です。
僕の 好きな映画ベスト10 に入っている名作です!

失礼な感想ですが、
ジャック・ニコルソンの「カッコーの巣の上で」の
人間臭い部分を消し、女優を使って
きれいにまとめあげた作品だなと思います。

この映画では
精神病棟の色々な人たちのトラウマや葛藤が
リアルに描かれているのですが
ほんっっっと、女優陣のすさまじい演技力に脱帽です。
まだまだ無名だった頃の
アンジェリーナ・ジョリーの演技は鳥肌物です。
もちろん、ウィノナ・ライダーの演技も
迫真に迫っています。

いいちこの一升瓶片手に、
破滅的な油絵を徹夜しながら描いていた
すさんだ時期にこの映画を観ました。

この映画の中で出てくるセリフ。

カミソリは痛い、水は冷たい、薬は苦い、
銃は違法、縄は切れる、ガスは臭い
生きている方が、マシ。


・・・言葉を失いました。
色々な事について、
ウジウジと考えていた頃だったので
このセリフから全てを悟りました。

今の自分はまさにこれだと。
生ける屍だと。
不思議と「これじゃあいかん!」
って思えました・・・そう思えてよかったぁ。

この映画と出会えたからこそ、
今の自分があるんだなぁってしみじみと感じます。

生きてるってすばらしい。
目標があるってすばらしい。
守るものがあるってすばらしいって。

人生の小さな石ころにつまずいて立ち止まってしまった時
生きるという事について考えさせられた映画です。

現在、一年で三番目に忙しい時期のため、
更新が滞っております。
なんとかかんとかできるよう頑張りまふので
ルクをお見捨てにならないでください(>O<)/



【17歳のカルテ】
製作/ダグラス・ウィック、キャシー・コンラッド
監督/ジェームズ・マンゴールド
脚本/ジェームズ・マンゴールド、リサ・ルーマー、
     アナ・ハミルトン・フェラン
出演/ウィノナ・ライダー 、アンジェリーナ・ジョリー、
     ジャレッド・レト
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲

映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲 [DVD]映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲 [DVD]
(2002/11/25)
矢島晶子ならはしみき

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人気ギャグアニメ
「クレヨンしんちゃん」の劇場版第9弾。
昔のテレビ番組や暮らしなどを再現し、
懐かしい世界にひたれる
「20世紀博」に夢中な大人たち。
そこへ行ったきり
帰って来なくなった大人たちを取り戻すため、
しんちゃんたちが大活躍する。


僕の頬を流れ落ちるこの感触は……涙。

この映画と出会ったのはいつだったのか。
何かの記事で、大人の男が泣く映画として
取り上げられていました。
今まで泣けた映画は「記憶のはばたき」くらい。
まさか、大の大人がアニメで
しかもクレヨンしんちゃんで泣ける分けが無いと
勇んで某レンタル店へ。

映画を見終わった僕の頬には涙が…。

古き良き昭和。
これは、僕の好きな言葉です。

この映画は、正に、これを形にしたものです。
それでいて、現在も否定しいるわけではありません。

希望に満ち溢れていた高度成長期の、あの頃。
人と人がまだ強く繋がっていた、あの頃。

この映画で、そんなあの頃に帰ってみませんか?
騙されたと思って一度ご覧ください。

ちなみに、一般的には
「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦」
の方が、人気があるようです。そちらもどうぞ☆

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